LOOP ENGINEERING目的から役割・検証・停止条件を組み立て、AIへ渡す設計図を作れます。AIの実行料金は接続先で発生する場合があります。
AIコナスLOOP
ループとは?AIのやり方辞典

LOOP ENGINEERING BUILDER

作りたいものから、
実行プロンプトを作る。

ゴールを入力すると、担当者・検証・停止条件まで入ったLoop設計図がすぐにできます。

入力したソースコードや顧客資料をAIコナスへ送る設計ではありません。

SAVED BLUEPRINTS

保存した設計

この端末だけに最大10件保存します。別端末との同期や共有はしません。

まだ保存されていません設計の最後で「この端末に保存」を押すと、ここから続けられます。

READY TO USE

すぐ使える設計図

近いものを選ぶだけ。検証方法と止めどころも最初から入っています。

PRODUCT SIGNAL CIRCUIT

PMループを、その場で組む

週報を作るのではなく、複数の声を根拠付きの判断へ変え、次の週へ学びを残します。

01入力変化を集める
02統合重複と反証を整理
03証拠同じ基準で評価
04人の判断採用・改善・差戻し
05メモリ理由を次回へ残す
今週、何を見る?

アクセス権のある範囲だけを選びます。

何を資産として残す?

単発の回答ではなく、次回も使う型を選びます。

TEAM BLUEPRINTS

目的別の専門観点

肩書きの寄せ集めではなく、入力・成果物・合格条件まで入った出発点です。

01

PRODUCT DESIGN

デザイナー集団

  • 初見で目的が分かる
  • 主要操作を無介助で完了
  • 実装とデザインの差分を確認
02

WEB LAUNCH

サイト構築プロ集団

  • 要件ごとの検証証拠
  • PC・スマホのE2E
  • 公開・監視・復旧まで設計
03

CLIENT DELIVERY

受託エンジニアプロ集団

  • 範囲と変更を記録
  • 顧客受入条件で検証
  • 他者が運用できる形で納品

COMPLETE TEAMS

チームから選ぶ

作る・直す・確かめる・運用する。欲しい成果に合う完成チームを選べます。

役割を増やすほど接続先AIの処理量・料金は増えます。小さな修正は少人数、利害が衝突する実装と検証は別担当にする設計です。

全専門役割カタログ

第三者のMIT公開プロジェクト由来のinstruction profileを収録。検索して、今の設計に追加できます。

開発エージェントの必須セットアップ

役割だけでは自律開発になりません。以下7項目を設計図へ必ず含めます。

「ultrathink」等の魔法の単語や架空の権限名には依存せず、接続先の現行公式設定と観測できる検証を使います。
役割ファイルを自分のAIへ導入する方法

MITライセンスの公開プロジェクト「The Agency」は多数の専門役割と複数AIツール向け変換・インストール手順を提供しています。Claude Codeではリポジトリ取得後に ./scripts/install.sh --tool claude-code を実行し、必要な役割を名前で指定します。AIコナスは役割本文を転載せず、目的から必要最小限の役割契約を組み立てます。

一次情報と最新の対応ツールを確認
外部脳を安全に組む前提

ローカルのMarkdown知識庫は便利ですが、秘密情報をクラウドや外部AIへ自動同期する設計にはしません。プロジェクト指示、権限、Skills、検証、状態、停止条件は接続先AIの現行仕様で確認し、削除・外部送信・commit・push・公開は明示した承認境界で止めます。

PMループでは、PRDレビュー基準、会話要約形式、評価rubric、launch checklist、判断ログを再利用資産として版管理します。AIの出力をそのまま事実や顧客総意にはせず、人が採用・改善・差戻しを決めます。

OUTER LOOP

自走させることより、
正しく起動し、確かめ、止められること。

実行ループ次に何をするか
完了ループいつ合格とするか
運用ループいつ始め、失敗からどう戻すか

MCP HANDOFF

接続先AIが、設計図を使う。

AIコナスは目的に合うBlueprintを1件、必要なら代替を最大2件だけ返します。実行・状態保存・定期起動は、対応する接続先AI側の仕事です。

CUSTOM TEAM

担当者を追加・編集

仕事に合わせて、担当者の名前・責任・成果物を変えられます。

現在の担当者

専門家から追加

必要な観点を検索して、今のチームへ追加できます。