LOOP ENGINEERING BUILDER
作りたいものから、
実行プロンプトを作る。
ゴールを入力すると、担当者・検証・停止条件まで入ったLoop設計図がすぐにできます。
YOUR BLUEPRINT
あなたの設計図
まずこのまま使えます。必要な人だけ担当者や上限を変えられます。
入力した目的から自動で組み立てる
担当者・検証・停止条件は安全側の初期値を使います。あとからすべて変更できます。
設計図の中身担当者、合格条件、修正回数、費用目安を確認・変更
- 1ゴール何をもって完成?
- 2チーム誰の視点が必要?
- 3ループどう確かめて戻す?
- 4セットAIへ渡す前に確認
ゴールを「合格が分かる形」にする
曖昧な100点ではなく、完成物と証拠を先に決めます。
必要な専門観点を選ぶ
肩書きではなく、責任・成果物・独立レビューで選びます。
選ばれた担当者
起動・検証・失敗時の戻り方を決める
自走させるほど、止め方と証拠が重要です。
注意:ループは接続先AIの利用枠・トークン・API料金を繰り返し消費します。AIコナスは実際の請求額を測定・強制停止できません。接続先でも上限と請求アラートを設定してください。
失敗時は全部やり直さない落ちた検証から原因工程へ戻り、上限で停止して未解決事項を渡します。
途中経過は会話の外へ残す現在地点、試したこと、証拠、次の行動を実行側のファイルまたは履歴へ保存し、中断後も続きから再開します。
Loop Blueprintができました
AIへ渡す前に、権限と止めどころを最終確認します。
- GOAL
- 未設定
- TEAM
- デザイナー集団
- LOOP
- 完成したら終了/手動で起動
- PASS
- 主要シナリオ・表示・エラーを検証
- STOP
- 最大2回/2時間/本番前に承認
- STATE
- 現在地点・証拠・判断・再開方法を実行側へ保存
完了時に残るもの
要件・範囲設計と成果物検証証拠判断履歴未解決事項復旧・再開手順選んだBlueprintを接続先AIへ渡します。コード、顧客資料、秘密情報は取得せず、実行も接続先AIが行います。
コピー内容を確認
実行用をコピーすると、利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。接続先AIでは利用料金が発生する場合があります。
SAVED BLUEPRINTS
保存した設計
この端末だけに最大10件保存します。別端末との同期や共有はしません。
READY TO USE
すぐ使える設計図
近いものを選ぶだけ。検証方法と止めどころも最初から入っています。
PRODUCT SIGNAL CIRCUIT
PMループを、その場で組む
週報を作るのではなく、複数の声を根拠付きの判断へ変え、次の週へ学びを残します。
TEAM BLUEPRINTS
目的別の専門観点
肩書きの寄せ集めではなく、入力・成果物・合格条件まで入った出発点です。
PRODUCT DESIGN
デザイナー集団
- 初見で目的が分かる
- 主要操作を無介助で完了
- 実装とデザインの差分を確認
WEB LAUNCH
サイト構築プロ集団
- 要件ごとの検証証拠
- PC・スマホのE2E
- 公開・監視・復旧まで設計
CLIENT DELIVERY
受託エンジニアプロ集団
- 範囲と変更を記録
- 顧客受入条件で検証
- 他者が運用できる形で納品
COMPLETE TEAMS
チームから選ぶ
作る・直す・確かめる・運用する。欲しい成果に合う完成チームを選べます。
役割を増やすほど接続先AIの処理量・料金は増えます。小さな修正は少人数、利害が衝突する実装と検証は別担当にする設計です。
全専門役割カタログ
第三者のMIT公開プロジェクト由来のinstruction profileを収録。検索して、今の設計に追加できます。
役割ファイルを自分のAIへ導入する方法
MITライセンスの公開プロジェクト「The Agency」は多数の専門役割と複数AIツール向け変換・インストール手順を提供しています。Claude Codeではリポジトリ取得後に ./scripts/install.sh --tool claude-code を実行し、必要な役割を名前で指定します。AIコナスは役割本文を転載せず、目的から必要最小限の役割契約を組み立てます。
外部脳を安全に組む前提
ローカルのMarkdown知識庫は便利ですが、秘密情報をクラウドや外部AIへ自動同期する設計にはしません。プロジェクト指示、権限、Skills、検証、状態、停止条件は接続先AIの現行仕様で確認し、削除・外部送信・commit・push・公開は明示した承認境界で止めます。
PMループでは、PRDレビュー基準、会話要約形式、評価rubric、launch checklist、判断ログを再利用資産として版管理します。AIの出力をそのまま事実や顧客総意にはせず、人が採用・改善・差戻しを決めます。
OUTER LOOP
自走させることより、
正しく起動し、確かめ、止められること。
MCP HANDOFF
接続先AIが、設計図を使う。
AIコナスは目的に合うBlueprintを1件、必要なら代替を最大2件だけ返します。実行・状態保存・定期起動は、対応する接続先AI側の仕事です。